だいぶ遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
年明けたら本気出すとか言って、今月まだ50kmほどしか走れてない。。
気づけば来週末新宿ハーフ。
再来週末は東京30K。
その次の週にはさいたまマラソン。
迫ってる。。急に焦ってきて落ちているだろう持久力の確認のためにロング走をしてみました。
計画は30kmでしたが、やはり25kmで足が上がらなくなり26kmで終了。。
体重も増えてきてるし、ちゃんと計画立ててやらないとフルマラソンで大後悔するのは目に見えてる。。
でもさむーーーい。


だいぶ遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
年明けたら本気出すとか言って、今月まだ50kmほどしか走れてない。。
気づけば来週末新宿ハーフ。
再来週末は東京30K。
その次の週にはさいたまマラソン。
迫ってる。。急に焦ってきて落ちているだろう持久力の確認のためにロング走をしてみました。
計画は30kmでしたが、やはり25kmで足が上がらなくなり26kmで終了。。
体重も増えてきてるし、ちゃんと計画立ててやらないとフルマラソンで大後悔するのは目に見えてる。。
でもさむーーーい。


ヤビツ峠走から塔ノ岳、鍋割山ハイキング後5日間筋肉痛取れませんでした。
特に次の日は歩くのもしんどい、階段なんて手すりにつかまりながら横向きにゆっくり足を下ろしてひーひー言いながら降りないといけないほどでした(笑)
今日は久しぶりに出社したので(普段ほぼほぼリモートワーク♪)このタイミングを逃すわけには!と仕事終わりに皇居ランしてきました。
使ったランステはラフィネ神田店。
年末ということもあり、それほど混んでません。
あ、手袋忘れた。。手がしばれる~
適当なドラッグストアあたりで安い手袋買おうか迷いましたが、袖を伸ばして我慢することにしました。。
今日の目標は15km(一周5km*3週)
皇居周りはランナー専用ではないので、道行く人や自転車に配慮する必要がありますが信号なしでアップ、ダウン、フラットがちょうど3分割されたようなコースなので練習には最適です。
峠走のおかげもあってか、割と楽に走ることができました。
走るとすぐに体も温かくなって、手袋は必要なかったです。
約15km平均4:36で走りました。


なんとか駆け上がってこれました。詳しくは前の記事で。
5分ほど休憩を取り、息が落ち着いたところで塔ノ岳登山道へ向かいます。
ヤビツ峠から1.5kmほど下ると塔ノ岳登山道への分岐が見えてきます。
そこをそのまま通り過ぎ、ほんの数十メートル進むと護摩屋敷の水があります。
そこで空にしてきたソフトフラスクに給水し準備OK。あぁ冷たくておいしい。


塔ノ岳入口から結構登りが続き早くも太ももが熱くなります。
膝に手をついてパワーウォークでひたすら登っていくと二の塔に到着
ここは通過して三の塔へ向かいます。

程なくして三の塔へ到着、眺めが最高!
ここでおにぎりを1個食べました。

三の塔を出てから、急な坂道を降りたり、登ったりを繰り返し
途中には鎖場があり、大体ここは渋滞します。
鎖を伝ってほぼ垂直に降りるので慎重に行きます。
前の方にもプレッシャーを掛けないように、降り終わるまで待ちます。
しっかりと鎖を掴み、足場を確認しながらゆっくり降りれば問題ないです。
さらにそこからいくつかの昇り降りを繰り返すと塔ノ岳に到着です。


塔ノ岳でおにぎりをさらに1個食べ、いよいよ行ったことない念願の鍋割山に向かいます。お腹は鍋焼きうどんのために開けておきます。
大倉に向かって降りはじめ、程なくすると分岐が出てきます。
鍋割山までは今まで道のりからするとだいぶ緩やかで、走り出したくなるほどです。
あっという間に到着しました!
売り切れてませんようにと祈るような気持ちで山小屋で声をかけてみると。。
まだありました鍋焼きうどん!!お値段1500円でした。
こんな山の上なのに具沢山でボリューム満点!当然ですがめちゃくちゃ熱くてやけどしそうでした(笑)かぼちゃの天ぷらやなめこ、えのきなんかも入ってるしネギがしゃきしゃきでもう最高!来た甲斐がありました!



大満足で下山します。もうお腹いっぱいです。
下山ルートは鍋割山から直接大倉へ下山するルートと塔ノ岳まで戻って下山するルートがあるのですが、初めて来たので直接下山するルートにしました。
結構長い。。
沢まで降りて小川を横切ったり、車の通れる道に出てから8kmくらい歩きます。
景色も変わり映えせず、終わりがなかなか見えないので結構キツいです。



大倉バス停になんとか着いて、脚もだいぶ使い果たしてたのですが、ここでバスを使うわけにはいきません!
ということで渋沢の温泉「湯花楽」までジョグで向かいます。
距離は大体4.5km、今日のことを思い返しながら走ってるといつの間にか着いてました。
こんだけ山を歩き回ってへとへとになって入る温泉は至福のひとときです!
その後渋沢駅まで歩いて、電車で帰りました。
ちなみに次の日は階段降りれないくらい筋肉痛がひどく、走れるようになったのは5日後の金曜日でした。。でも大満足!!また行きたい!!

先月つくばマラソンで3時間22分ほどで完走したあと、サブ3目指すぞと意気込んだものの、今月も半分過ぎて50kmも走ってない!!
と自分にムチ打つために、秦野に峠走しに行ってきました。
で余力があれば、そのまま塔ノ岳方面にハイキングに行ってみる予定です。
ワンウェイなので荷物は全部背負っていきます。
・リュックはサロモンAGILE15
・温泉に寄る予定なので、タオルと着替え
・食料はおにぎり3つとジェル2つ
・ソフトフラスク500mlを2個、一方にポカリ、もう一方は空
・シューズはアディダスのボストン5?(まだ薄底だったやつです)
・服装は半袖のランシャツにランパン+タイツ
ヤビツ峠走は何度かしたことありますが、今シーズンは初。
今日はとにかく快晴で気持ちよく走れそう!
とりあえず名古木交差点に向かいます。
駅からは大体1.5kmくらい。
秦野駅からまっすぐ進んで、突き当りを左に曲がり、100m進んだ先の交差点を右に曲がり1kmほど道なりに進むと到着です。
ヤビツ峠走は名古木交差点からヤビツ峠までが一般的なようで、一旦交差点にあるセブンイレブンで小休止してからスタートします。
今回はそのあとの登山も考え、できるだけ余力を残すよう気を付けます。
スタート直後から坂道で早々に心臓バクバクです。
ヤビツ峠までは大体11kmほどあり、住宅地の中を5kmほど進み、蓑毛のバス停を境に本格的な峠道になります。
個人的には蓑毛手前の坂が一番キツい。
歩かずなんとか蓑毛に着きました。間髪入れずに峠道に突入です。

峠道に入ると歩道もなくなりますので、行き交う車や自転車に気を付けながら走ります。
周りの景色は木だけになり、ひたすら耐える時間になります。
たまに木々の合間から絶景が見れるので、それをご褒美に気持ちを切らさず太ももを上げ続けます。
ひたすらつづら折りの道を繰り返していると急にヤビツ峠に到着します。
名古木からは72分掛かりました。
心肺機能と昇り降りのトレーニングにはちょうどいいです、いつか手ぶらでタイムトライアルしてみたいですね。



だいぶしんどかったですが、足はまだ残ってます。
ということでこのまま塔ノ岳ハイキングにいってきます。
続きは次の記事で。
コロナ前の勝田マラソンで2時間59分のぎりぎりサブスリーをしました。
それ以降あまり走らなくなってコロナ明けでまた走り始めてます。
で今シーズン初のフルマラソンレース!!第43回つくばマラソン!
練習はこの1か月、レースの1週間前まで毎週末25km~30kmの付け焼刃の距離走をしました。いずれも速度はキロ5分前後で、いずれも余裕なし。
今の走力から考えてサブ3.5できるかどうかでした。
シューズはアディゼロジャパン6。
今までのシリーズに比べて、かなり厚底になりちょっと重くなりましたが、マメなどできずにフルマラソン走り切れるお気に入りのシューズです。
ジェルはMag-On*5個。
15km、21km、27km、32km、37km地点で摂取する予定。
つくば駅に8時ころ到着、そこから30分ほど歩いて会場に向かいました。
天気は雨でしたが、そこまで寒くなく。ベストコンディションかも。
が、準備に手間取り、スタート直前にブロック最後尾に到着(汗)
息が整う前にスタート(笑)
大体キロ4分45秒で様子を見る予定でしたが、キロ5分でも足が重く、呼吸も荒い。
そんなはずないと無理やりキロ4分45秒くらいまで上げて、あとはひたすら走ってることを忘れることに集中しました。
15kmぐらいまでペースを維持してましたが、足の張りを感じはじめ、今日のマラソンは地獄になりそうだと悟りました。
ハーフ地点でもう足が上がらなくなり、そこからただひたすらキロ5分オーバーしないように耐える時間が続きます。
下を向き、全く別のことを考えながら、地面の灰色が行き過ぎるのを見てたら、いつのまにか33キロ。
あと9キロならこのまま耐えれそうだと思った瞬間、体が軽くなりもうちょっとスピード上げれるんじゃないかと思い始めました。けどまだ33キロ、自重して淡々と走り続けます。周りを見る余裕も出てきて途端に楽しくなってきました!
37キロあと5キロ、ここからなら上げられるとスピードを徐々に上げました。
後で確認するとキロ4:35くらいで走ってたようです。
最後に陸橋の急坂が待ってますが、上り坂は基本的にがんばらない。呼吸が荒くならない程度に脱力して坂を上り下り坂も脱力、平地になったら徐々に足に力を入れていきます。
ラスト400m、ありったけの力を振り絞ってゴールに飛び込みました。
ネットタイムで3:21:36
スタート直後はどうなることかと思いましたが、ひたすら耐えてたら光明が差しました。初めての経験だったので、こんなこともあるのかとマラソンがさらに楽しく思えました。
